1000mに9名が挑戦!学んだことをレースで実践
7月4日(土)、国民スポーツ大会・U16高知県選考会の合間に中長距離記録会も開催され、池CLUBからは小学生9名が1000mに出場しました。
最近では1000mに挑戦する選手も増え、今回は9名がエントリー。普段は短距離を中心に練習している選手たちですが、それぞれが新たなチャレンジとしてスタートラインに立ちました。


レース前に学んだことを実践!
先週の練習では、1000mを走るための走り方やペース配分について学びました。
「最初から飛ばしすぎないこと」
「自分のリズムで走ること」
「後半に少しずつペースを上げていくこと」
そんなポイントを意識しながら、それぞれがレースに挑みました。
実際のレースでは、前半は落ち着いて入り、後半もしっかりペースを上げる選手が多く見られました。
苦しくなってからも最後まで粘り強く走り切る姿は、とても頼もしく感じました。


浜田くんが4年生トップの記録!
今回特に素晴らしかったのは、4年生の浜田くんです。
レース全体を通して安定した走りを見せ、4年生ではトップとなる記録をマークしました。
前半から自分のペースを守り、最後まで力強く走り切ることができたのは、練習で取り組んできた成果ですね。

経験が次の成長につながる
1000mは100mとは違い、スピードだけではなく、ペース配分や我慢する力も必要になります。
今回のレースでは、それぞれが「どう走れば最後まで力を出し切れるのか」を実際に体験することができました。
記録だけでなく、「最後まで走り切れた」「後半にペースを上げられた」という経験も大きな成長です。今回学んだことを次のレースにつなげ、さらにレベルアップしていきましょう!
これからもさまざまな種目にチャレンジしながら、一人ひとりの可能性を広げていければと思います。




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